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BIZTELビジネスフォン 導入実績一覧

クラウド活用で『 テレアポ 』による強靭な営業力を実現。
3度のオフィス移転も電話番号の変更は一切なし。

株式会社デザイン

株式会社デザイン

WEBソリューション事業 プランナー
渡辺 雄介氏

  • 〜100席
  • 規模拡張
  • 移転
  • 業務効率UP

株式会社デザインは、WEBコンサルティングを軸に中小企業のマーケティング支援を総合的に手がける『 デザイングループ 』の中核企業である。主にWEB戦略の立案やWEBシステムの開発・サイトの構築等、文字通り同グループの中核事業を担っている。また、ベンチャー企業らしくグループ内にインキュベーションカンパニーも内包し、新規事業への進出も積極的に行っている。ベンチャー通信『 ベストベンチャー100 』選出企業。

導入目的

導入目的
  • 事業拡大により、アウトバウンドコール業務で必須の"営業お断りのお客さま"の電話番号管理や、不注意による発信の防止が困難になった。
  • オフィスの増床や移転が控えていたため、それを見据えた電話システムの運用が必要だった。

↓

導入後の効果

導入目的
  • BIZTELビジネスフォンの『 発信フィルタリング 』を活用することで、電話番号管理の一元化とトラブル防止を同時に実現。
  • BIZTELは場所を選ばず利用でき拡張性も高いため、移転時の電話工事や電話番号変更が不要に。

背景と経緯

成長企業だからこそ避けて通れない、『 テレアポ 』に伴う責任とは

株式会社デザイン

インターネットの普及によって、企業が当然のようにウェブサイトを開設する時代になった。全ての企業が同じ土俵で勝負できるインターネットには、中小企業にとっての大きなビジネスチャンスも隠れている。そんな中小企業のWEBマーケティング支援を手掛けて急成長しているのが、株式会社デザインである。

社内風景とはいえ、中小企業の経営資源は限られている。営業優先で、ウェブサイトはとりあえず作ってそのままというケースも珍しくない。そういったWEBマーケティングについての腰が重い企業へのコンタクトに効果的なのがテレフォンアポインター、いわゆる『 テレアポ 』である。ウェブサイトに改善の余地ありと判断した企業へ電話でアポイントメントを取り、営業が訪問する。同社はこの営業スタイルを創業当時から一貫して続けている。ただ、テレアポはオーソドックスな半面、非常にデリケートな営業方法でもある。創業メンバーでテレアポの経験もあるプランナーの渡辺 雄介氏も「 自分達の都合でお客さまの時間を割いてもらう以上、営業お断りの企業にかけてしまうなどのトラブルは絶対に避けなければならない。僕たちの仕事にはそういう責任が伴っていると思っています 」と慎重だ。トラブルはアポインターのモチベーションや成績、ひいては企業イメージをも左右する。右肩上がりの成長を続けるために、トラブル防止は至上命題だった。

採用のポイント・効果

コストや機能は絶対条件。長く使い続けられる拡張性の高さが導入の決め手

トラブルを防ぐ方法は簡単で、かけてはいけない番号には最初から発信できないようにしてしまえばいい。問題は、その手段である。CRM(顧客関係管理)システムを導入し電話番号データを一元管理する方法も検討したが、社員が増えると利用料が高額になるため「 営業部門で採用している企業は周りにいなかった( 渡辺氏 )」という。そこで目を付けたのが、BIZTELビジネスフォンで同様の機能を実現するオプション『 発信フィルタリング 』である。BIZTELのPBXはクラウド型で低コスト。電話番号リストはブラウザで集中管理できるため、業務効率の改善にもつながる。何より「 企業として成長期でオフィスの増床が控えていたため、移転しても電話番号が変わらない点と拡張性の高さが決め手でした 」と渡辺氏は検討当時を振り返る。実際、同社は導入後に増床を目的とした移転を3度行っている。

■発信フィルタリングの仕組み

株式会社デザイン

発信フィルタリングの導入によって不注意による発信トラブルがなくなり、アポインターの負担は大幅に減少した。それに呼応するように売り上げも倍増している。BIZTELビジネスフォンの導入がどの程度貢献しているかは未知数だが、渡辺氏はその効果を次のように語ってくれた。「 営業の仕事って、結局は環境だと思っています。僕たちは皆が一体感を持って同じ目標に向かうために、スタッフが気持よく働ける雰囲気作りに一番力を入れています。BIZTELの導入もその一環なのです 」

メリット・今後の展開

クラウドならではの特長とベンチャーならではの機転で乗り切った、震災直後の大混乱

2007年に3名で創業した同社は、今やグループ4社、100名の大所帯へと変貌した( 2013年3月現在 )。テレアポ部門のアウトバウンドコールシステムとして導入されたBIZTELビジネスフォンも、今やグループ全社の内線システムとして利用されている。この全社導入が、意外なところで功を奏した実例がある。
2011年3月11日の東日本大震災の際、同社は翌営業日である14日には本社機能の移転を実現している。「 震災後すぐに大阪のマンスリーマンションを押さえて、電話機とPCだけ持って全社員で向かいました。震災時に日本で一番早く本社機能を移転したと自負しています。インターネットにさえ接続できればどこからでも同じ電話番号が利用できるBIZTELならではですね 」と渡辺氏は振り返るが、この機転は並の企業では到底真似できるものではない。

同社の最大の特長は、震災時の例に見られるような機転や、先進のサービスを他社に先駆けて導入する積極性である。そんなベンチャーらしさを原動力に、目を見張るような急成長を体現しているデザイングループ。中小企業の成長をバックアップするパートナーとして、これほど頼もしい企業はそうはないはずだ。これからも、日本を元気にする手助けにBIZTELを存分に活用してもらいたい。

株式会社デザイン

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