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BIZTELコールセンター 導入実績一覧

分散型コンタクトセンターの運営でBIZTEL コールセンターを導入

株式会社ゼータラボ

株式会社ゼータラボ

「 BIZTEL コールセンター 」を活用し、地元の女性に就労の機会を提供

仙台に本社を構える株式会社ゼータラボは、「バーチャルフランチャイズ」という考え方のもと、中古車・新古車の売買を支援するサイトを運営している。なかでも「軽カーBB」は、全国のディーラーが扱う軽自動車の新古車在庫が検索できるうえ、商談から成約に至るまで女性スタッフが親切・丁寧に対応することで人気を博している。
この軽カーBBのコールセンターを支えるのが、リンクが提供するクラウド型コールセンターシステム「BIZTELコールセンター」だ。同社代表取締役社長の小野崎有氏は、BIZTEL コールセンターの導入を決めた理由について次のように説明する。
「コールセンターのオペレーターとして多くの女性が活躍していますが、子育て・介護と出社勤務の両立がなかなか難しく、辞めてしまうことが多いものです。家庭に入った彼女たちの空いた時間を有効に使いながら、オペレーターとして就業の機会を与えたいと考えた結果、"在宅型コールセンターの運営"という答えにたどり着きました」

これがきっかけでBIZTELコールセンターを知り、担当営業とのやりとりを経て「全通話録音やウィスパリング等の機能で在宅型のデメリットが克服できる」と導入を決めたという。

「通話品質はまったく問題なく、費用もリーズナブル。カスタマイズにも柔軟に対応してくれたため、これ以上のものはないと感じました (小野崎氏)」

最新技術で「 地方 」という低コストコンテンツを活用したい

地元仙台の求人誌に求人広告を出したところ、予想よりも多くの応募があったとう。 在宅コールセンターは既に 8月より業務を開始しているが、BIZTEL コールセンターの機能がすべて利用可能になる 11月に登録者を大幅に増員し、本格稼動を迎える。

今後の展開について、小野崎氏は次のように語ってくれた。

「 このケースを発展させ、さらに地方の低コストのコンテンツを活かしたサービスを提供していきたいと考えています。"技術開発は都会で、運用は地方で"。 そのような棲み分けができるといいですね 」

地方という低コストのコンテンツを最新技術を利用したサービスで実現し、利益を地元仙台に還元させる。その小野崎氏の言葉に、地方経済活性化のためのヒントを見た。

株式会社ゼータラボ
  • 社名

    株式会社ゼータラボ

  • URL

    http://www.zetalabo.com/

  • 設立

    2007年 8月

  • 資本金

    800万円

  • 事業内容

    ウェブマーケティング・中古車/新古車売買支援サイトの運営・コールセンター運営発

  • 利用目的

    中古車・新古車の売買支援サイト等分散型コンタクトセンターの運営

  • 本事例で導入されている主なサービス・オプション

    BIZTEL コールセンター

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